ソニー銀行ってどんな銀行だろう?

ソニー銀行の貯金ツール

ソニー銀行には、資産の運用やお金の管理のための便利ツールがとても豊富です。これからお金を貯めよう、資産を運用して活用していこう、と考えている人にとっては、なかなか核心をつくユニークで使いやすいツールが多くあります。


まず「人生通帳」。このツールに興味を持つ人は多いようで、これを使ってみたいから口座を作ってみよう、という人もいるとか。銀行のインターネットバンキングを利用するには、パソコンを使って銀行のサイトを立ち上げてログインし、取引や残高確認をします。他銀行の口座も持っている場合は、いちいち各銀行のサイトを立ち上げなければなりません。この「人生通帳」には「カレンダー、口座情報一覧」という機能があります。予め登録しておいた口座の入出金がカレンダー形式で一覧表示されるのですが、なんとソニー銀行以外の金融機関の口座やクレジットカードも登録しておけば、最新の残高情報を1画面でみることができるのです。引き落とし日や請求額もチェックでき、残高不足をふせぐことができるなど、預金の全体が把握できます。


マウスポインタを合わせると吹き出しで、例えば「ソニー銀行ATMで2000円引き出し」などと内容を確認することもできるし、オートログイン機能ですぐに登録金融機関のサイトへログインできます。また資産推移機能を使えば過去3年分の証券、銀行などの残高の推移をグラフで見ることもできます。なんと登録されたクレジットカードや銀行などの明細情報から、自動的に収入と支出の情報を取得して家計簿まで作成してくれるのです!また項目別に分ければ、すぐにグラフでみることができるので、家計費の分布や偏りが一目瞭然です。そのほかにもライフプランの分析ができる「ライフプランシュミレーター」もあり、6つの便利な機能をもった「人生通帳」は、なにしろ良くできたツールです!


次に「ほしいもの貯金箱」。これは入金されたお金を、目的別の貯金箱に目標額をドラッグ&ドロップで入れることができるという機能です。入金したお金はまず「親貯金箱」に入り、引き出しや引き落とし、振込みなどすべてここから出ていきます。「目的別貯金箱」を作ると、目標に合わせて親貯金箱から取り分けることができます。口座を別に作る必要はないのです。親貯金箱に表示される残高は、目的別貯金額を引いた額です。親貯金箱の残高が少なくなった場合、「目的別貯金箱」から補てんすることもできます。さらに、例えば親貯金箱に1万円あり、そのうち3000円だけ目的別貯金箱へ入れたい場合、1万円を「細かくする」こともできます。見た目に1万円を1000円札10枚にし、3000円分をつかんで目的別貯金箱へドラッグ&ドロップできる、という芸の細かさです!


そして目標を達成するまでクマやウサギなどPostPetキャラクターを「見張り番」として設定することができます。この見張り番は目的別貯金箱が目標額に達するまで、ずっと見張っていて、貯金箱の残高によって喜んだり悲しんだり、すねてみせたりのリアクションをします。さらに時どき励ましのメールを送ってくるようにもなるそうですよ!この「ほしいもの貯金箱」や「人生通帳」などのチャートが色も可愛く楽しいと評判です。曰くパソコンに向かうのが楽しくなる、疲れない、となかなか好評のようです。


そのほか外貨預金の損益状況が即わかるツールや、「円から外貨」と「外貨から円」にする場合の為替計算、定期預金の満期時の金額の計算などのシュミレーション、住宅ローンで月々の返済額や借換えをした場合のシュミレーションなどができるツールも使いやすそうです。また金融マーケットの情勢を、リアルタイムで知ることができたり、対円や対ドルの為替通貨動向を視覚的に見やすく表示するなど、金融取引に役立つツールもいろいろあります。こうした独特の便利ツールは、まさにソニー銀行のサービスサイトであるMONEYKit(マネーキット)の「ライフスタイルをサポートするためのお金の道具箱」というコンセプトを表現したものといえるようです。