地域との絆を大切にする四国銀行

四国銀行の従業員に対する取組み

四国銀行は地域金融機関として「地域の発展に貢献して共に歩み、成長する」ことを経営理念として掲げている銀行です。平成31年3月までの中期経営計画の中でも「真っ先に相談され、地域の発展に貢献するベスト リライアブル(信頼される)・バンク」の実現のためにも、人材の育成を重要なステップと捉えています。


四国銀行では行員をかけがえのない財産と捉え、企業の将来を担う人財の育成強化に向けて体制を整備し、ひとりひとりが成長して活躍できる環境づくりに取組んでいます。四国銀行に入行するとすぐに実施されるのが、ビジネスの基本となる知識やスキルを習得するための新入行員導入講座です。その後、キャリア開発講座や業務別講座、職場内外での研修など8年間にわたる「人材育成プログラム」を実施して、「金融のプロ」を育成することに力をいれています。


また四国銀行では、女性の活躍を応援しています。女性活躍推進委員会「Cheer」を設置し、女性のキャリアアップへの挑戦を応援し、活躍できる機会の拡大に取組み、サポートしています。また、四国銀行では日本政策金融公庫と連携して女性の雇用拡大や社会進出に積極的に取組んでいると認定された企業に対して、運転資金や設備資金を支援する融資商品「4(for)Woman!!」を提供しています。


四国銀行は全国健康保険協会(協会けんぽ)の高知支部と連携し、「健康経営」への取り組みの普及促進を図るために、健康経営実践企業を支援する「健康経営サポート融資」の取り扱いを開始しました。「健康経営」を行っていると認証されると、金利が優遇されます。「健康経営」とは米国の経営心理学者が提唱した概念で、従業員が健康であることが企業の生産性の向上や収益の増大につながるという視点から、積極的に従業員の健康管理に取組む経営手法の事です。