いちばんに相談したい銀行を目指す中京銀行

中京銀行が取扱う保険商品

中京銀行では、将来や万が一の出来事に備えるための商品として、多様な保険商品を取扱っています。中京銀行は保険会社の金融機関代理店として商品の紹介や募集を行っています。


「個人年金保険」とは、保険料を積立てていき、契約時に決めておいた年齢から年金形式で受取る貯蓄型の保険です。ゆとりある老後を送るためには、公的年金だけでは不十分と言われている現在、大変人気のある保険です。定額タイプと変動タイプがあり、「定額個人年金保険」は将来の受取額は契約時に決まっています。「変動個人年金保険」は、積立金の一部を保険会社が株や債券などで運用し、その運用実績によって受取り額が変動します。


個人年金保険の保険料支払い方法にも、契約時に一括で払い込む「一時支払型」と定期的に支払っていく「平準型」があります。また、支払う保険料も受取る年金も円で扱う「円建て」と、外貨で運用する「外貨建て」があります。金利の高い外貨で運用するので、円建てよりも多くの年金を手にすることも可能ですが、世界経済の影響で円高や円安など、為替の変動によるリスクがあります。


中京銀行では、最近大注目の「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」も取り扱っています。イデコは自分で毎月積立てた資産を運用する「資産運用商品」です。運用次第で受取る年金額が増減します。イデコの一番のメリットは、税金の優遇措置があるという点です。毎月の掛金だけでなく、運用した結果の運用益もすべて非課税となるので、とてもお得です。


「医療保険」や「がん保険」は病気やけがで入院した時や手術に備える保険です。「医療保険」は幅広く病気やけがに対応し、がんになった時も保険料の給付の対象になります。特約を付けてがんになった時には特別に手厚い保障を付けることもできます。「がん保険」はがんに特化した保険です。がんと診断されたときに受け取ることのできる「診断給付金」や、がんで入院して退院後に通院する場合に支払われる「通院給付金」が付いているものもあり、安心です。