地域経済・産業の活性化を使命とする岩手銀行

人材や事業の育成に取り組む岩手銀行

岩手銀行は地域密着型金融機関として地域社会の発展に貢献し、共存共栄を目指しています。東北大震災の復興支援を岩手銀行の最大の使命とし、地方創生や地域経済の活性化に取組むと同時に、「目利き力のある人材」の育成にも力をいれています。


岩手銀行ではこれからの多様化していく時代にあって、銀行の将来をつくるのは「人」であるとし、研修会や行内資格認定研修など、豊富なプログラムを用意して育成に努めています。金融のプロフェッショナル育成のために、他金融機関や海外の長期研修への派遣にも積極的です。公的資格の取得などには奨励金制度を用意し、キャリアアップを目指す行員の意欲を応援しています。また実際の就業体験を通して金融や銀行業務の理解を深めてもらうために、毎年インターシップを実施しています。


岩手銀行では幼い子供や中・高生などに向けても、様々な金融教育を実施しています。低年齢層には、子供向け地元テレビの番組の中で子供も知っているヒーローが登場して、お金にまつわる話をしています。高校生などには、お金や仕事・将来に関して考えるきっかけ作りになればと、金融に関する基礎教育プログラムを生徒も参加するワークショップ形式で行っています。


また、岩手銀行ではお客様に新しい取引先を紹介するビジネスマッチングに力を入れて取り組んでいます。自行のネットワークを活用して、情報の提供と新たな販売先や仕入先を紹介する場を設け、岩手県の優れた産品の販路開拓や拡大を目指しています。


岩手銀行では岩手大学などと共同で、大学の新しい技術と企業のニーズのマッチングを図ることで新しい事業を創出することを目的に、「いわて産学連携推進協議会(リエゾン-Ⅰ)」を設立しました。また、新しい事業の創造を支援する「いわて新事業創造プラットフォーム形成協議会」を立ち上げ、「異業種交流会」を開催するなど、起業や創業に取り組む事業者をサポートしています。岩手銀行は地域経済のけん引役として積極的に地域産業の活性化に取組んでいます。