選ばれ信頼される銀行を目指す中国銀行

中国銀行の万一に備える商品

中国銀行ではお客さまの年代やそのニーズに合わせた、将来や急な事態に備えるための保険商品の紹介を行っています。また、中国銀行は西日本の地方銀行では初めて、遺言信託や遺産整理業務に関して中国銀行自身が信託業務の相談や契約を行う本体業務取扱いを開始しました。万が一の時にトラブルを防ぐための遺言成作や遺産整理のサポートを行っています。


私達は日々の生活の中でいつ怪我をしたり病気になったりするか、予測ができません。中国銀行は保険会社各社との提携による代理店として、保険商品を紹介しています。また、国内最大手のほけんの窓口グループ株式会社と業務提携をし、「ちゅうぎんほけんプラザ」では土・日でも保険の専門家が無料で相談に乗ってくれます。


保険商品の中でも「生命保険」は、将来の予期せぬ事態に備える商品の一つとして加入している人も多い商品です。満期時には満期保険金が支払われ、死亡時には死亡保険金が支払われる「養老保険」や、一生涯にわたって死亡や高度障害に備えることのできる「終身保険」、ガンに特化した「がん保険」や、病気やケガで入院や手術を受けた場合の費用等を保障する「医療保険」など、様々なタイプがあります。


また、公的年金だけでは老後の生活に不安を覚える人は多く、公的年金を補填する目的で「年金保険」に加入する人も少なくありません。「個人年金保険」は保険料の払込み期間が終了すると、契約時に決めた年齢から年金として受取れる私的年金です。一定額を毎回積立てていくタイプや一括して預けるタイプがあります。


また、将来受取る年金額が決まっている「定額年金保険」や、保険会社が保険金を投資信託などで運用し、その運用実績によって受取る額が変わる「変額年金保険」、外貨で運用する「外貨年金保険」など、様々なタイプがあります。また、加入者自身が掛金を支払い、自ら運用してその結果を公的年金に上乗せする「個人型確定拠出年金(iDeCo)」も人気があります。