地域経済の活性化に貢献する大分銀行

CSVの実現に取組む大分銀行

大分銀行は明治26年創業の大分県最大手の地方銀行です。「地域社会の繫栄に貢献するため銀行業務を通じ最善をつくす」を経営理念とし、独自の「地域密着型金融」を実践しています。


大分銀行では現在展開中の中期経営計画の基本テーマ「Best Quality」の下、提供するサービスの質だけでなく、企業としての価値も最高レベルにするために取組んでいます。そして地域の発展なくしては大分銀行の発展もあり得ないとして、基本方針「CSVの実現」を掲げています。


CSVとは企業と地域社会が共同で価値を造り出す「共有価値の創造」と訳されます。大分銀行は地域やお客さまが抱える課題に一緒になって取組み、解決していくことで共有価値を創造し、共存共栄の関係を目指しています。そしてブランドスローガンは「感動を、シェアしたい」です。地域企業やお客さまへの金融サービスの提供やビジネス支援活動だけでなく、大分市の賑わいの創出や情報の発信などにも力を注ぎ、地域と共に発展する新たなビジネスモデルを創り出しています。


大分銀行では、県内の素材にこだわって企画開発した商品を「大分ブランド」として国内外に発信する地域商社「Oita Made 株式会社」を設立し、地域産業の育成をサポートしています。そして大分銀行の旧本店「赤レンガ館」に、アンテナショップとしてOita Made shopをオープンしました。赤レンガ館は国の登録有形文化財に指定されている明治時代の洋風建築で、大分市の観光スポットにもなっています。


また大分銀行宗麟館は、地域密着型金融を実現するモデル店舗としてオープンしました。館内には年末・年始以外は無休で17時まで営業している大分銀行ソーリン支店やほけんプラザがあります。その他、ビジネスマッチングを行うビジネス交流フロアや、観光情報の発信や文化、芸術などに関する様々なイベントを開催する多目的フロア等があります。銀行に用の無い方も利用できるカフェなどもあり、大分市中心部の活性化に一役買っています。